耳鼻咽喉科専門|Bスポットで悪化した上咽頭炎の治し方

このブログを監修している鈴木貴之は国家資格であるはり師免許、きゅう師免許、柔道整復師免許、心理カウンセラーを取得した資格保有者です。
目次

「慢性上咽頭炎が治らない」とお悩みの方に適切なアドバイス

「Bスポット治療を続けたが治らない」
「Bスポット治療が痛くて続けられない」
「Bスポット治療で悪化した」

このような症状でお悩みの方はおられないでしょうか。

最近では耳鼻咽喉科では慢性上咽頭炎の治療にBスポット治療が行われています。
しかしこのBスポット治療は炎症が起きて神経過敏になっている上咽頭の粘膜に綿棒でこすりつける治療であるためとても痛みが伴うものになります。

そのためこの痛みに耐えられずにBスポット治療を断念する方もおられます。
今回は「Bスポットで悪化した上咽頭炎の治し方」と題して、Bスポット治療で悪化した慢性上咽頭炎の患者様の症例を解説します。

Bスポット治療を続けたが治らない
Bスポット治療が痛くて続けられない
Bスポット治療で悪化した

このような症状でお悩みの方はおられないでしょうか。

最近では耳鼻咽喉科では慢性上咽頭炎の治療にBスポット治療が行われています。
しかしこのBスポット治療は炎症が起きて神経過敏になっている上咽頭の粘膜に綿棒でこすりつける治療であるためとても痛みが伴うものになります。

そのためこの痛みに耐えられずにBスポット治療を断念する方もおられます。
今回は「Bスポットで悪化した上咽頭炎の治し方」と題して、Bスポット治療で悪化した慢性上咽頭炎の患者様の症例を解説します。

【治療例&効果の高いツボ 】Bスポット療法を繰り返し治療したら慢性上咽頭炎が悪化した(40代女性)

【治療例&効果の高いツボ 】Bスポット療法を繰り返し治療したら慢性上咽頭炎が悪化した(40代女性)【治療の体験者&改善方法】
40代女性で「2週間前から始めたBスポット療法で慢性上咽頭炎の症状が悪化した」との訴えでご来院されました。

詳しくお伺いすると「治療を受けたBスポット療法で強い痛みを感じてから頭痛やだるさ、後鼻漏が悪化した」とのことです。
この患者様は改めてBスポット療法を受けたクリニックに状態を説明したものの「とくに心配する必要はない」とのことで、それ以降はBスポット療法を一旦中止し当院にご来院されました。

当院で西洋医学と東洋医学の両方の観点から問診と検査を行うと、全身の筋肉の緊張が強く、身体がこわばっている状態でした。
脈や舌など東洋医学での検査でも交感神経の興奮が強い状態でした。

おそらくBスポット療法の痛みによって過剰に交感神経が興奮してしまい、それによって自律神経症状が出現したと考えられます。
そのため当院ではこの症状の原因である交感神経の興奮を鎮静させるとともに後鼻漏を引き起こしている免疫力の低下を高める鍼灸治療によって改善を促すようにしました。

主に利用したツボ】
・天突(てんとつ)・・・胸骨の上端中央のくぼみにある(頸切痕)

コロナ後遺症に対する東洋医学の鍼灸治療も行っております。
お悩みの方は下記のリンクから詳しい解説していますので、ご覧ください。

※他にも上咽頭炎が改善した症例報告を解説しています。
 詳細な情報は下記のリンクからご覧ください。

【治療の体験者&改善方法】
40代女性で「2週間前から始めたBスポット療法で慢性上咽頭炎の症状が悪化した」との訴えでご来院されました。

詳しくお伺いすると「治療を受けたBスポット療法で強い痛みを感じてから頭痛やだるさ、後鼻漏が悪化した」とのことです。
この患者様は改めてBスポット療法を受けたクリニックに状態を説明したものの「とくに心配する必要はない」とのことで、それ以降はBスポット療法を一旦中止し当院にご来院されました。

当院で西洋医学と東洋医学の両方の観点から問診と検査を行うと、全身の筋肉の緊張が強く、身体がこわばっている状態でした。
脈や舌など東洋医学での検査でも交感神経の興奮が強い状態でした。

おそらくBスポット療法の痛みによって過剰に交感神経が興奮してしまい、それによって自律神経症状が出現したと考えられます。
そのため当院ではこの症状の原因である交感神経の興奮を鎮静させるとともに後鼻漏を引き起こしている免疫力の低下を高める神経解放テクニックによって改善を促すようにしました。

主に利用したツボ】
・天突(てんとつ)・・・胸骨の上端中央のくぼみにある(頸切痕)

当院が考える慢性上咽頭炎に対する治療

当院では慢性化した慢性上咽頭炎の症状や後遺症として残った自律神経の症状には神経解放テクニックで改善を図ります。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。

自律神経症状は様々な症状を呈しますが、当院では個々の体質や病態を詳しくお調べし、その体質に合った効果的なツボを用いて治療を施します。

慢性上咽頭炎や自律神経失調症の症状といえども患者様の個々の体質は違います。
この体質の違いも上手に取り入れて改善に必要なツボや刺激方法を組み立てて治療の効果を引き出します。

当院では慢性化した慢性上咽頭炎の症状や後遺症として残った自律神経の症状には神経解放テクニックで改善を図ります。
神経解放テクニックは整体と鍼灸を組み合わせた当院独自の治療法です。

自律神経症状は様々な症状を呈しますが、当院では個々の体質や病態を詳しくお調べし、その体質に合った効果的なツボを用いて治療を施します。

慢性上咽頭炎や自律神経失調症の症状といえども患者様の個々の体質は違います。
この体質の違いも上手に取り入れて改善に必要なツボや刺激方法を組み立てて治療の効果を引き出します。

慢性上咽頭炎は当院の神経解放テクニックで改善

上咽頭炎は当院で行っている治療は根本的な改善が見込めます。
当院では上咽頭炎で悩まれている患者様の体質や状態を詳しくお調べし、個々にあった効果的なツボを利用して治療を行います。

それによりツボの効果を最大限に引き出し上咽頭炎を治すうえで重要な免疫力や抵抗力の向上、新陳代謝も向上を促します。
また炎症が治まっても残っている自律神経症状の後遺症にも鍼灸は効果的です。

「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。

上咽頭炎は当院で行っている治療は根本的な改善が見込めます。
当院では上咽頭炎で悩まれている患者様の体質や状態を詳しくお調べし、個々にあった効果的なツボを利用して治療を行います。

それによりツボの効果を最大限に引き出し上咽頭炎を治すうえで重要な免疫力や抵抗力の向上、新陳代謝も向上を促します。
また炎症が治まっても残っている自律神経症状の後遺症にも鍼灸は効果的です。

「どこに行けば自分の不調を正しく改善できるかわからない」と治療方法でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。

当院で患者様の治療実績はこちらから

【施術内容と改善までの経過】
41歳 女性 会社員 (埼玉県 在住)
【主訴】
慢性上咽頭炎(2年前)
鼻炎、後鼻漏(2年前)
めまい(1年半前)
腰痛(1年前)
【薬の服薬】
鼻炎の薬(ステロイド点鼻薬)
鉄分のサプリメント
【問診と検査】
主訴は鼻炎、めまい、腰痛であるが詳しく問診をすると2年前にコロナ感染後に上咽頭炎(慢性上咽頭炎)に罹っており、そこから鼻炎、めまい、腰痛が起きたとのこと。この3つの症状の中では鼻炎が一番症状が強く喉に痰が流れる後鼻漏が主に不調としておきている。めまいに関しては月経周期時だけでなく鼻炎の症状が強くなるとめまいが起こる。腰痛に関しては整形外科的な徒手検査を行ったがとくに動作による増強はみられず、重だるさと鈍痛が常に起きており、めまい同様に月経時に強くなる。3つの根本的な原因は慢性上咽頭炎の影響起こっている自律神経失調症と診断する。
【施術内容と経過】
初回:慢性上咽頭炎の原因である上咽頭部に関係する東洋医学的なツボ、さらに自律神経失調症に効果の高いツボを利用し鍼灸を行う。また鍼灸の効果を持続させるために施術後に関連するツボに貼るタイプの鍼を施す。施術後に「身体全体がスッと軽くなる感じがした」と症状が和らぐ感覚があった。さらに鍼灸の効果を引き出すためにもステロイド点鼻薬を中止するように伝える。
2回目:1週間後に来院されたが前回の施術以降、徐々に不調が解消されていく感じがあり現在は鼻炎(後鼻漏)、めまい、腰痛ともに2割程度まで症状が解消されている。
3回目: ほぼ慢性上咽頭炎の症状であった鼻炎(後鼻漏)、めまい、腰痛は解消されていたため本日をもって終了とした。

【今回の症例の考察】
慢性上咽頭炎は自律神経失調症が後遺症として起こることが多く、今回はそのケースに当てはまると考えられます。また使用頻度を制限しながらも使用を続けていたステロイド点鼻薬も慢性上咽頭炎の完治を遅らせていたのではないかと推測しています。ステロイドは組織の回復に必要な炎症反応を止めてしまうため、上咽頭部の回復を遅らせる要因になります。鼻炎、めまい、腰痛の原因である慢性上咽頭炎を解消させるためには自然治癒力の障害である不要な薬物療法を中止し、東洋医学的なツボを刺激することで慢性上咽頭炎は改善できます。

※慢性上咽頭炎の詳しい情報は下記のリンクから別ページで解説しています。

患者様の声 慢性上咽頭炎】
「慢性上咽頭炎で後鼻漏とめまいに悩んでいる」
41歳 女性 埼玉県 在住

「腰痛」「鼻炎」「めまい」の3ケ所が不調でした。腰痛はマッサージに行く、鼻炎は薬を飲む、めまいは鉄分を多く含む食材を食べたりサプリを飲む、こんな方法しかなく、どれも改善せず長い間苦しめられてきました。そんな時、友達が「治療してきたら」と誕生日にプレゼントしてくれました。鍼=痛い、というイメージがあり、初めは少し怖くて緊張しましたが、少しチクッとする所はあるものの、殆ど痛みもなく安心して受ける事ができました。驚く事に、3ケ所共1回の治療で改善されたのを実感しました。

※他にも実際に当院ご来院になって改善された患者様の声と改善までの経過を報告しています。
下記のリンクから別ページでご覧ください。


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鈴木 貴之
院長
鍼灸院コモラボ院長

ブログ管理・編集者

【国家資格・所属】

鍼灸あんまマッサージ指圧師、柔道整復師、心理カウンセラー、メンタルトレーナー  治療家歴14年、日本東方医学会会員、脈診臨床研究会会員

神奈川県の鍼灸整骨院にて13年勤務(院長職を務める)

現在、JR三鷹駅北口に耳鼻咽喉科専門の鍼灸院コモラボにて様々な不調の患者様に鍼灸治療を行っている。
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