咽喉頭異常感症

こんな症状でお悩みありませんか?

  • のどに何かひっかかる感じがする
  • のどに何か異物ができている感じがする
  • のどがイガイガ、ザラザラする異常な感覚がある
  • 何度も咳払いをするがのどの違和感がとれない
  • のどに何か詰まっている感じがする

のどのどこかに違和感があったり何か詰まっていたりする異常感があるのに、耳鼻咽喉科に受診し検査を受けても何ものどには詰まっておらず、病気も見つからないものを咽喉頭異常感症またはヒステリー球といいます。

違和感の原因はストレスや疲労による自律神経失調症が発端です。

これによりのどの筋肉が過剰に緊張することで症状が起こるものと考えられています。

主に50代前後の女性に発症しやすいといわれています。

咽喉頭異常感症の原因

咽喉頭異常感症を引き起こす主な原因は以下の4つがあります。

ストレスによる自律神経の乱れ

強いストレスを受けることで自律神経が乱れると体の調整機能に誤作動を起こるようになります。

とくにのど周囲の筋肉が過緊張の状態になり、咽喉頭異常感症の特徴的な「のどに何かひっかかる感じがする」という症状を引き起こします。

当院ではこの強いストレスによって起こる喉の異常感覚に対して鍼灸治療を用いた神経解放テクニックで改善をはかっています。

慢性的なのどの炎症やアレルギー反応によるもの

慢性化した副鼻腔炎、上咽頭炎、喉頭炎などのどの慢性炎症やアレルギーで咽喉頭異常感症(ヒステリー球)は起こります。

炎症が起こるとのどの粘膜が神経過敏になります。

咽喉頭異常感症の特徴的な「のどがイガイガ、ザラザラする」といった症状は主に炎症やアレルギーによって起きていると考えられます。

このようなアレルギー反応によるヒステリー球に対して、当院では鍼灸治療を用いた神経解放テクニックで改善させています。

逆流性食道炎など食道の粘膜の慢性的な炎症

胃や食道から胃酸を含む消化液が逆流してしまう逆流性食道炎からも咽喉頭異常感症(ヒステリー球)を引き起こす割合が多いとされています。

繰り返される逆流性食道炎の炎症が起こることによりのどの粘膜の知覚神経が過敏になるため咽喉頭異常感症へと進行すると考えられています。

当院では原因である食道の働きや胃酸のコントロールを中心に鍼灸治療による神経解放テクニックで改善しています。

うつ病、心身症、神経症など精神疾患によるもの

ストレスや不安、抑うつ状態が強いうつ病などの精神疾患は自律神経が乱れやすく、交感神経の働きが強まりによって食道周囲の筋肉が過剰に収縮します。

この食道周囲の過緊張がヒステリー球の症状を起こすと考えられています。

当院では精神疾患に関係のある自律神経を正常な働きに改善させ、咽喉頭異常感症の根本的な改善を鍼灸治療でおこなっております。

咽喉頭異常感症を改善するなら当院独自の神経解放テクニックが効果的

つらい咽喉頭異常感症を改善させるためには根本的な原因であるストレスと自律神経の乱れを解消させることと同時に脳の興奮によって起きている脳の誤作動を正常化させることが重要です。

当院では独自に考案・開発した鍼灸治療を用いた神経解放テクニックで咽喉頭異常感症を改善しております。

このような咽喉頭異常感症でお悩みの方におすすめ

  • 喉の違和感や異常感で日常生活に支障をきたしている
  • のどのあたりが締め付けられるような感じがする
  • 病院で検査をしても異常がみられず経過観察と診断される
  • 逆流性食道炎が治っても喉のイガイガが改善されない
  • 症状がつらいときは精神的な不安感も強くなる

当院は臨床経験15年以上の国家資格保有のスタッフが治療を行っております。

このような咽喉頭異常感症でお悩みの方も安心して改善できます。

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